フルローンを組んだので、返済で一杯一杯で手元にお金が残りません。。

私は元々、しがないどこにでもいるサラリーマンでした。(今もですが・・・)

そんな私がとある一冊の本に出会って、不動産投資に挑戦。

俗にいうところの「サラリーマン大家」になったわけです。

もちろん、銀行融資によるレバレッジを使いました。

といっても、年収も人並み、貯金もたいしてないという状態でした・・・。

でも、時代がよかったのか、銀行が融資に力を入れていた時期ということもあり、なんとフルローンが出てしまったのです。

私が購入した物件は鉄筋コンクリート造の中古アパートで、価格は4000万円ほどでした。

サラリーマンの信用というやつでしょうか・・・なんと、しがないサラリーマンの私が4000万円の中古アパートの大家になってしまったのです・・・。

サラリーマンという安定収入を確保しながら、不動産投資という副業をやっているなんて言うと、たいていの人にはお金を持っていると思われるのですが、実態は全くの逆でいつもお金がありません・・・(。>0<。)

全く手元に現金が残りません。。

不動産投資は家賃収入に目が行きがちですが、実は出費もすごく多いのです。そのせいか、物件購入以来、いつもお金がない状態が続いています・・・涙

固定資産税、都市計画税、不動産屋への管理費、保証料、修繕費、退去後のリフォーム代などなど・・・とにかく出費が多い・・・。

退去が続いた時など、家賃収入がなくなり、リフォーム代が退去部屋数かかるので、本当にお金がなくなります。。生活費にすら困るほどです... (´□`。)

そんな時は、またまたサラリーマンの信用を使って、銀行カードローンでお金を借りて、なんとか乗り切っています・・・。

カードローンの金利が15%なら、5万円借りても30日後に返済すれば利息はたったの616円ですからね。

「フルローンでレバレッジ効かせながら不動産投資しましょう!」と言う不動産投資コンサルは多いですが、月々の返済額を少なくて長期返済にしないと、毎月の支払いに追い込まれることになりますよ・・・。

困った時に頼りになる低金利な銀行カードローン

安定した収入があるサラリーマンならいつでもお申し込み下さい。

不動産投資を始めて思ったのですが、サラリーマンの信用って自分が思っている以上にあるみたいです。

この場合の信用とは、正確に言うと「銀行から見た信用」ですが。

銀行からしてみると、サラリーマンの平均年収以上に稼いでいる社長さんや自営業者よりも、毎月一定の月給がもらえるサラリーマンの方が融資するには都合が良い相手のようです。

年収もたいして高くなくても利用することができます。

中には、年収200万円以上なら利用できるカードローンもあるので、ほとんどのサラリーマンが対象になると思われます。

ただし、困った時に頼りになる銀行カードローンですが、利用する際には1つだけ注意があります。

それは、返済を続けるうちに、徐々に限度額が高くなることです。

限度額が上がったからといっても、限度額いっぱいまで借りていたら、その後の返済負担もどんどん増えています。

ですから、銀行カードローンはお金がない時だけ、必要な額だけ借りることを徹底すべきです。

じゃないと、借り過ぎになって不動産投資で大儲けどころか、多重債務で借金だらけになってしまいますからね・・・。汗

サラリーマンの信用を最大限に利用!
会社名 実質年率/
最高融資額
特徴
イオン銀行 »
3.8%〜13.8%

800万円
300万円までなら運転免許証や保険証といった本人確認書類のみで申込可能。
金利は融資額に応じて変動するので、借りる金額が多ければ多いほど低金利に。
イオン銀行のネットフリーローン
4.8%〜13.5%

700万円
来店不要。
300万円まで年収確認書類が原則不要。
使いみち自由。資金使途を問わず、まとまった金額の融資が可能。
ジャパンネット銀行 »
2.5%〜18.0%

1000万円
300万円まで収入証明書が原則不要。
ジャパンネット銀行の口座をお持ちなら融資最短60分。
初めての人は30日間無利息。
金利は融資額に応じて変動するので、借りる金額が多ければ多いほど低金利に。

築古物件なので、予想外の出費も多いんです。。

修繕費やリフォーム代が思ったよりもかかります。

私が購入したのは築古物件なので、当初の予定よりも修繕費がかかり、退去後のリフォーム代もかかります。

そのせいか、入居率は90%を保って黒字になっていますが、経費が多いので、ほとんど手元に現金が残らない状態が続いています。

はっきり言って、精神的ストレスがすごいです・・・( ゚Д゚)

修繕費で一番かかるのが、お風呂などの水回りです。物件が古いので、定期的に水回りのトラブルが発生します。。

手元にお金がないので、リフォームもできない時すらあります。

そんな時は、家賃を大幅に下げて入居者を募ります。といっても、すぐに入居者が表れるワケではありませんが・・・。

不動産屋から電話がかかってくる度に、「また新しい退去者が出たのか・・・」とドキドキです。。

1年目は以前からやっていた「せどり」などの副収入でなんとかカバーしていましたが、大家になってからは忙しくて「せどり」をやる余裕がなく、副収入でのカバーも見込めない状態が続いています。。

今後も副収入は見込めません・・・。

会計上は黒字なのに、手元に現金が全くない状態・・・いつもお金がない状態・・・。

それでも、毎月の返済はありますし、税金の支払いもあります。

いやぁ〜、サラリーマン大家もラクではないです。。(´・_・`)

とりあえず、今は銀行に返済期間の延長をお願いしています。

月々の支払いが減れば、手元にお金に残るので、そこから少しずつ立て直していきたいと思っています。

また、銀行からは「元金均等返済」から「元利均等返済」への変更の提案を受けています。

この変更をすることによって、ここ数ヶ月の毎月の返済は減らせるそうです。

ただし、日が経つにつれ、月々の返済も増えていくそうです。つまり、最初の方の返済はラクで、後の方の返済はきついというやつですね。

ただ、今は直近のお金をなんとかしないといけないので、この返済方法の変更も視野に入れています。