30代で年上だったら、見栄張ってでもおごるべきです!

この人、年上なのに本当にケチ・・・

男性は女性とのデート代を「おごる」か「割り勘」にしてもらうかで悩みますよね。

そこそこ稼いでいる人でも、さすがに毎回おごりは辛いです。まして、給料が安い人ならなおさらです。

でも、もしアナタが30代で年上の彼氏だったら、やっぱり見栄張ってでも最初は全額おごるべきだと思います。

というのも、女子はその場では笑顔でも、内心は「割り勘なんて嫌。。ケチ!」と思っているからです。

女性心理を男性が理解するのは難しいですが、女性は「おごってもらうと自分が大切にされている」と感じるところがあります。

逆に、「割り勘だと自分はあまり大切にされていない」と思うところがあります。

これは食事の場合です。

美味しいものを食べに行って、会計でスマートにおごってもらう。これが女子が理想とするデートなのです。

額の大小に関わらず、おごってもらうことにステイタスのようなものを見いだしてしまうのです。これが女心です。おそらく、「守られてる!」みたいな感情が湧くのでしょうね。

男性にとってはつらいですが、自分が30代で年上の彼氏だったら、スマートにおごってあげましょう。

もし、給料日前で御馳走するお金がなかったら、デート前にカードローンでお金を借りるという選択肢もあります。

たとえば、5万円を実質年率18%で借りて15日後に返済した場合の利息はたったの369円です。

50000(借りる金額) × 0.18(実質年率) ÷ 365(年率計算) × 15(借りた日数) = 369.86...

たった369円の利息をケチって、割り勘にして女性から悪い印象を持たれるなんてバカらしいですよね。

給料が出たらすぐに返済すればいいのですから。

年上の彼氏とご飯を食べに行って割り勘だった・・・

これは女子にとっては悪夢のようなものなんですよ。悪い夢でも見ているような気分になってしまうんです。100年の恋も覚めてしまうのです。

あと一応触れておきますが、ホテル代の場合は男性が100%毎回おごるべきです。理由はここに書かなくても分かりますよね。当然ですよね。

もし、この理由が分からないなら、アナタはかなりの非モテだと思われます。女性心理を全く理解していません。

女性は守られたいのです。この幸せな現代で、唯一守られていると感じる瞬間、それがお会計時なのです・・・。