ご祝儀が2万円じゃ新郎新婦は赤字です・・・

新郎新婦が赤字にならないようにご祝儀は3万円包みましょう!

友人、会社の同僚の結婚式に呼ばれると、まず頭に浮かぶのが「ご祝儀、いくらにしようか?」ですよね。

昔からの友達や会社の同僚の結婚式の場合、常識的なご祝儀額は3万円です。

なぜなら、経費に対して2万円、お祝いに対して1万円だからです。

結婚式をするには、新郎新婦側もお金がかかります。

平均的な結婚式の場合、当日の料理が1万5000円、引き出物が5000円で合計2万円の経費がかかります。

だから、参加者がご祝儀で2万円しか包まなかったら、新郎新婦側から「お祝いに対するお金がない。。」と思われても仕方ありません。

ですから、経費2万円とお祝い1万円を足して3万円なのです。

高級ホテルでの結婚式の場合は、料理が2万円、引き出物が7000円くらいが相場ですから、この場合、ご祝儀が2万円では完全に赤字です。

ですから、「2万円でいいかな・・・」と思っている人は1万円をケチらずに、しっかり3万円を包んだ方がいいです。

もし、給料日前でどうしても2万円しかないという場合はカードローンで1万円を借りるという選択肢もあります。

1万円を実質年率18%で借りて30日後に返済すれば、利息はたったの147円です。

10000(借りた金額) × 0.18(実質年率) ÷ 365(日) × 30(借りた日数) = 147.945...

たった147円の利息をケチったせいで、新郎新婦に「ご祝儀2万円って安過ぎ・・・非常識だ。。」と思われたくないですよね。

また、アナタが知らないとろこで「○○は2万円しか包んでくれなかった。」と他の人に言われてしまう可能性もゼロではありません。

たった1万円をケチったばかりに、自分のブランディングを下げるようなこと言われたくないですよね。だったら、参加しない方が利口です。

カードローンで1万円を借りても利息はたったの147円なので、お祝いの気持ちを込めて3万円包むことをオススメします!

結婚式って親しい友人・親戚に結婚を祝ってもらって、黒字で終わらせて、新婚生活に足りないものを買うという意味合いもありますからね。

よくネットなどでは、「ご祝儀2万円の場合は1万円札1枚+5千円札2枚で包むといい」と言っている人もいますが、嫌われるだけですよ。先のこと考えたら、カードローンで借りてでももう1万円足して3万円包んだ方がいいですよ。