営業マンはお金がない時でも付き合いがありますから大変ですね。

お客さんとの飲み会や接待続きでお金がない・・・

営業マンはお客さんのことを知ってなんぼの商売でもあります。

では、お客さんのことを知るのに一番いい方法は何か?

それは接待という名の飲み会です。

飲み会では仕事以外の話もできます。お客さんのプライベートな話を聞くことができます。

お客さんも趣味の話や自分の子供の話などして、アナタを1人の営業マン以上の存在に見てくれます。

その結果、お客さんとの円滑な人間関係が構築できます。

その結果、自社の商品やサービスを買ってもらい、営業成績も上げることができるのです。

営業マンはノルマを達成できなければ給料も上がりませんし、ボーナスも増えません。

お客さんとの付き合いを大事にしない営業マンは成績がなかなか上がりません。営業ってそんなに甘い世界ではないですから。

飲み会や接待というと、直接仕事とは関係ないと言う人もいますが、それは営業の世界を知らない人が言うセリフです。

飲み会や接待は直接仕事とは関係なくても、将来的に自分の仕事がやりやすくなることにつながるのです。

営業マンにとって「仕事がやりやすくなる」とは「売りやすくなる」ということです。

ただし、お付き合いにはお金がかかりますよね。

先方から誘われた場合は御馳走してもらえることもありますが、基本は割り勘のつもりで行くべきです。

会計時に財布を出して「自分の分は自分で払います」という姿勢を見せるべきです。

また、毎回のようにおごってもらってばかりいてもダメです。たまには、こちらが御馳走することも重要です。ビジネスはギブアンドテイクですから。

でも、給料日前でどうしても金欠な時もありますよね。

そんな時に限って、急にお客さんから誘われたり・・・。

そんな時は接待費用をカードローンで借りるという選択肢もあります。

たとえば、10万円を実質年率18%で借りて10日後に返済した場合の利息はたったの493円です。

100000(借りる金額) × 0.18(実質年率) ÷ 365(年率計算) × 10(借りた日数) = 493.15...

財布にはまさかの時のために現金は入れておいた方がいいですよ。

夜の街は現金払いのみでクレジットカードが使えない店もありますからね。