今月だけ家賃が払えない・・・って時は足りない分だけ借りればOKです!

今月、家賃が払えない・・・

先月お金使い過ぎちゃって、今月だけ家賃の支払ができないかも・・・という時ってありますよね。

特に、家賃の支払日が給料日よりも前の人は、今月家賃払えないかも・・・ってことがありますよね。

転職して給料をもらうまでにブランクがあったり、予定よりもバイトのシフトを減らされたり、入金されるはずのお金が振り込まれなかったり・・・などといった理由で今月だけ家賃が払えないという人も多そうですね。

そんな時はカードローンで足りないぶんだけお金を借りるという選択肢もあります。

たとえば、家賃が10万円で銀行口座に7万円しかなかったら、3万円をカードローンで借りて、銀行口座に振り込んでもらえばいいのです。

そして、給料が入ったらすぐに返済すれば利息はほんのわずかです。

たとえば、3万円を実質年率18%で借りて10日後に返済すれば利息はたったの147円です。

30000(借りた金額) × 0.18(実質年率) ÷ 365(日) × 10(借りた日数) = 147.945...

ペットボトルのお茶とほぼ同額の利息です。

これで家賃を延滞しないで済みます。

家賃を延滞すると全国賃貸保証業協会のデータベースに延滞履歴が残りますからね。

次回の引越し時に不利になってしまう可能性もあります。

給料日前のピンチはカードローンを上手に使って乗り切りたいですね!

また、今月だけでなく、毎月のように家賃の支払いが厳しいという人は、もっと家賃の安い部屋に引っ越すという選択肢もあります。

しかし、引越しにはお金がかかります。敷金・礼金も必要です。

ですから、休日に日給のアルバイトをやるなど、収入を増やすことにフォーカスを当てることも重要です。

また、2年ごとにくる家賃の更新日に家賃を少し安くしてもらうように交渉してみるという手もあります。

この場合はただ安くしてくれと言うのではなく、「以前よりも〜だから家賃を少し安くすることを考えて欲しい」と伝えるべきです。

大家さんも理由がないと家賃を安くしようなんて思いませんから。

ただし、大家さんにとって最大のリスクは空室です。「空室になるくらいなら2000円くらい安くしてもいいかな」と思うような理由があれば、家賃交渉するという選択肢もあります。