スピード違反の罰金は納付日までに現金で納めないとダメですよ!

交通違反の罰金、スピード違反の反則金は延滞しちゃダメ!

車やバイクに乗ってスピード違反などの交通違反を起こすと罰金(反則金)を支払う必要があります。

罰金(反則金)の支払いは、たいての場合、捕まった日の7〜10日後くらいまでです。

給料日前で金欠の時に限って、スピード違反とかしちゃうことってありますよね。。

スピード違反の場合、一般道で30キロ以上もスピードを出して捕まってしまうと、反則金もかなり大きくなります。

金額は簡易裁判で決定されるのですが、たいていの場合7〜10万円です。

給料日前に7〜10万円もの出費で大きすぎますよね。

反則金は分割払いもクレジットカード払いもできません。現金払いのみです。

そして、納付期限までに支払わないと、出頭指定日に通告センターに出頭しなくてはならなくなります。

それも無視すると、ある日、警察が家まで来て逮捕ということもあります。

そして、交通刑務所・拘置所などの労役場に強制連行されて、働いて払い終えるまで家に帰れません。当然、会社はクビになるでしょう。

まれに「1年間納付していないけど大丈夫!」とか言っている違反者がいますが、2年後に警察が家まで来て逮捕されたという事例もあります。

ですから、しっかりと納付期限までに交通違反の罰金は支払うようにしてください。

もし、現時点で反則金を払うほどのお金がないというのなら、カードローンでお金を借りるという選択肢もあります。

たとえば、10万円を実質年率18%で借りて15日後に返済した場合の利息はたったの739円です。

100000(借りた金額) × 0.18(実質年率) ÷ 365(日) × 15(借りた日数) = 739.726...

カードローンで借りたお金は給料が入ったらすぐに返済すればいいですし、一括返済できないなら、分割で返済していけばOKです!

スピード違反の反則金は分割払いができませんが、カードローンの返済は分割払いができるので、上手に使いたいですね!

ちなみに、スピード違反の反則金と点数は以下にようになっています。

普通車・一般道路の場合
違反速度 反則金 点数
15km未満 9000円 1
15〜20km未満 12000円 1
20〜25km未満 15000円 2
25〜30km未満 18000円 3
30〜50km未満 簡易裁判で罰金決定するが、7〜8万円が通例 6
50km以上 簡易裁判で罰金決定するが、7〜10万円が通例 12
普通車・高速道路の場合
違反速度 反則金 点数
15km未満 9000円 1
15〜20km未満 12000円 1
20〜25km未満 15000円 2
25〜30km未満 18000円 3
30〜35km未満 25000円 3
35〜40km未満 35000円 3
40〜50km未満 簡易裁判で罰金決定するが、7〜8万円が通例 6
50km以上 簡易裁判で罰金決定するが、7〜10万円が通例 12