予想外の妊娠・・・中絶費用が足りない・・・という時は

予想外の妊娠で中絶費用が必要

恋人同士で愛し合うことは大切な行為ですが、避妊せずに愛し合って、女性が予想外の妊娠・・・。

でも、まだ結婚するには早い。お互い子供を育てていくほどの経済力はない。

悲しいけど、中絶しよう。でも、お金がなくて中絶費用が払えない。もしくは足りない・・・。

昨今、こういうカップルが増えているようですね。非常に悲しいことですが、中絶するなら早い決断が必要です。

なぜなら、妊娠初期の方が中絶費用が安いですし、女性の身体の負担も少ないからです。

そして、中絶費用は男が全額出すべきです。

手持ちの貯金でお金が足りないなら、カードローンでお金を借りてでも男性が全額出すべきです。

手術を受けるのは女性です。身体だけでなく、心に「中絶してしまった」という傷を受けるのも女性です。

中絶したことを一生背負って生きてきます。

将来的に子供ができづらくなるというリスクも発生します。

とにかく、女性は不安なんです。男性よりもずーと不安になります。

そんな時に、中絶費用が払えない・・・彼氏も出してくれないでは悲しすぎます。

中絶費用は病院によって違いますが、妊娠初期(12週まで)は7〜15万円くらいです。

妊娠中期(12〜22週まで)は20〜50万円と大幅に上がり、入院が必要になることがあります。

ですから、中絶をするなら妊娠初期にした方がいいです。

病院は基本的にクレジットカード払いや分割払いができないところがほとんどなので、現金での一括払いとなります。中絶の場合、保険も効きません。

お金がないなら、カードローンで手術費用を借りるという選択肢もあります。

たとえば、15万円を実質年率18%で借りて、30日後に返済した場合の利息は2219円です。

150000(借りる金額) × 0.18(実質年率) ÷ 365(年率計算) × 30(借りた日数) = 2219.178...

30日後に一括返済する必要もありません。毎月、少しずつ返済していけばOKです。

とにかく、女性の不安を少しでも和らげてあげるためにも、男であるアナタが全額出してあげてください。

肉体的な負担は女性が全て背負っています。だったら、金銭的な負担は男性が背負うべきです。

そして、できるだけ信頼のできる病院を選んであげて下さい。

手術費用が安いからという理由だけでなく、技術や設備が整った病院を探してあげてください。

そして、「中絶費用のことは俺にまかせろ」という態度をとって、女性の負担を少しでも減らしてあげてください。