スマホで通話しすぎて月額料金が高すぎる・・・

スマホの月額料金が高くて払えない。。

ガラケーからスマホに変更してからというもの、月額料金が確実にアップしますよね。。

スマホの方がネットもできるから便利なんですけどね。

なんでも、東京はスマートフォンの月額料金が世界で3番目に高いそうです。

デュッセルドルフ(ドイツ)、ニューヨーク(アメリカ)に続く3位で、平均月額料金は7564円ということです。

できれば、5000円以内にしたいですよね〜。3歩ゆずっても5980円くらいまで落ちて欲しいものです。

といっても、スマホの便利さを体験してしまうと、もうガラケーには戻れません。。

でも、iPhoneって無料通話がないんですよね。

だから、スマホで通話をすると月額料金が予定よりもだいぶ高くなってしまうんです。。

友達や恋人と時間を気にせず長話をしてしまうと、月額料金がとんでもないことに・・・なんてこと多いですよね。

さらに、有料アプリを買ったり、LINEのスタンプを買ったりすると、塵も積もれば山となるでどんどんスマホ代が増えていきます。

で、結局、2万円前後になっちゃって・・・。

お金に余裕がある時ならいですが、金欠な時に2万の出費はでかいですよね〜。。

手元にそこそこのお金を持っていても、スマホ代として2万も払ってしまうと、その後の生活が給料日まできつくなったりとか。

そんな人はカードローンでお金を借りて、スマホ代を払うという選択肢もあります。

たとえば、2万円を実質年率18%で借りて、15日後に返済した場合の利息はたったの147円です。

20000(借りる金額) × 0.18(実質年率) ÷ 365(年率計算) × 15(借りた日数) = 147.94...

特に、スマホの端末を分割払いで買った人は毎月の月額料金を延滞しない方がいいですよ!

というのも、スマホ端末を分割払いで買った場合、それは「電話料金」じゃなくて「ローン」として扱われます。

スマホ端末の分割料金は毎月の月額料金の中に入っていますが、これを延滞するとローンを延滞したことになってしまうのです。

ローンを延滞すると、大手信用情報機関の「シー・アイ・シー(CIC)」にその情報が登録されてしまいます。

俗にいう「ブラックリスト」というものに登録されてしまうのです。

実際、「シー・アイ・シー(CIC)」の登録件数は2010年12月には92万2000件の登録数でしたが、2012年6月には173万7000件と急増したそうです。

そして、この急増の主な理由は「スマホ端末を分割払いで買ったユーザーが月額料金を延滞したから」だそうです。

ブラックリストに載ると、その情報は5年は残ります。

すると、この5年間はクレジットカードを作ったり、住宅ローンを組んだり、自動車ローンを組む時に審査で不利になります。

なので、スマホの月額料金が予定よりも高くなって払えない場合は、カードローンでお金を借りて、期限内に支払った方がいいと思いますよ!